携帯での繋がり

君に電話をして、いつものように、何気ない会話が途切れた時の君の甘い吐息が愛おしく感じるひと時。
出会った頃と何も変わらない君。
あの時、ポイント無し無料出会い系サイト口コミ情報を利用してサイトを選んで良かったと思う。
僕の方は変わったかい?君の中に確実に僕が存在しているのを確認して、いつも安心するんだ。出会いは奇跡。
君と出会わなかったら…僕は君じゃない娘と恋愛していたのかな?でも、もう君のいない人生は、考えられないんだ。
会えない日は、時間が許す限り君にと繋ぐのは、携帯一本の電話だけ。どれだけ弱々しい繋がりだろう。
携帯が壊れたら、もう君に会えなくなってしまうなんて。
君がまた、逆援助出会い系サイト比較ナビXIを見始めてしまったら嫌だな。
0時の時間がなったら、君は僕のしらない世界中に戻ってしまう。
いつもの『おやすみ』の言葉じゃ、もう会えなくなるんじゃないかって、不安になってしまうんだ。
だから、今度は『また明日』って言うよ。夢の中、僕は君に会いに行く。だから、君も来てくれよ。僕に会いに。
髪をとかして、お気に入りの洋服を着て、メイクはいいから、早くこっちに来てくれよ。
もう待てない僕は、君を連れ去りに行くよ。寂しい気持ちも、涙の訳も、全て僕が埋めてあげるから。
『バイバイ』は言わないで。『また明日』明日があるから、僕は君に会いに行けるんだ。
君との出会いに感謝してるよ。もう僕を見失うな。

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2011年7月21日 | コメント/トラックバック(0) |

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初めてじゃないみたい

彼との始めての出会いは、駅の近くのフランチャイズのコーヒーショップでバイトをしていた時。
お客さんから注文をとっている時、彼がお店に入ってきた。
レジの前の扉が開いてお客さんが入ってくるのは当たり前のことで、いつも目にしている光景だったのに、なぜかいつもと違う気がした。
注文をとっていたお客さんが会計をすませてレジの前からいなくなると、隣のレジも空いていたのに彼が私のいるレジの前にきた。
この時、いつも言いなれているお決まりの台詞がなぜかすぐに出てこなくてモタモタしていたら・・・。
「何時にバイト、終わる?」と彼に前から知り合いだったみたいに話しかけられて・・・。
「17時までだよ。もう少しであがれる。」と、答えたのがはじまり。
この出会いは、私達にとってはじめてだったのに、多分私達の会話は、2人がこの時日はじめてであったなんてわからないくらい、自然な会話になっていたと思う。
最近、未成年セフレで上手くいってなくて落ち込んでいることを相談した。
どうしてかわからないけれど、あの時、私も彼もなぜかはじめて出会った気がしなかったくらいだから・・・。
彼が昔ゲイで、ゲイ出会い系で付き合ってた人が居たことも打ち明けてくれた。
仕事が終わったら、彼が外で待っていて、まるで何年もまえからつきあっていたみたいにごく自然に私達は並んで歩き出していた。
そして、その日から付き会いはじめたの。

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2011年7月8日 | コメント/トラックバック(0) |

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人懐っこい彼

「おねえちゃん、彼氏いるの?」この街にパチンコ屋は、ここくらいだから月に数回来るだけで常連さんと仲良くなってくる。
色っぽい話の出会いは皆無だけど・・・。
ここで期待するよりも、完全無料SNSに登録した方が現実的だし。
「いませんよ(笑)パチプロ女に寄ってくる男なんていないでしょう(笑)」「いい女なのになぁ(笑)今度、友達とでもうちの店に飲みにおいで。」私のパチンコの腕前は・・・、いいほうだと思う。
そのせいか、こういった常連さんに話かけられることが多い。
渡された名刺をみると、前から気になっていたお店だったので行ってみる事にした。
お店にいくと、見たことのあるメンバーが揃っていた。
このお店が気になっていたのは、ここがパチンコ好きの人が集まるからだったのかもしれない・・・。
なんて思いながら、みんなでパチンコの話題で盛り上がる。
男の割合が多いせいか、男性無料出会い系サイトの話に脱線したりする。
「遅くなりました。今日は、あのパチプロねえちゃんも来ているってほんと?」お店のドアを開けるなり、大きな声でそういって入ってきた男性は、私の姿を見つけると「あっ、ほんとにいた(笑)」と、嬉しそうに笑って隣に座った。
「誰がパチプロよ。普段はちゃんと仕事しているわよ。」失礼な男・・・と、怒りながらいうと、「いやいや、俺からみたら十分プロだよ。俺、はじめたばかりだからいろいろ教えてね。」「・・・・・。」
この人懐っこさ・・・。嫌いじゃないかも。こんな出会いも悪くない。

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2011年7月8日 | コメント/トラックバック(0) |

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