携帯での繋がり

君に電話をして、いつものように、何気ない会話が途切れた時の君の甘い吐息が愛おしく感じるひと時。
出会った頃と何も変わらない君。
あの時、ポイント無し無料出会い系サイト口コミ情報を利用してサイトを選んで良かったと思う。
僕の方は変わったかい?君の中に確実に僕が存在しているのを確認して、いつも安心するんだ。出会いは奇跡。
君と出会わなかったら…僕は君じゃない娘と恋愛していたのかな?でも、もう君のいない人生は、考えられないんだ。
会えない日は、時間が許す限り君にと繋ぐのは、携帯一本の電話だけ。どれだけ弱々しい繋がりだろう。
携帯が壊れたら、もう君に会えなくなってしまうなんて。
君がまた、逆援助出会い系サイト比較ナビXIを見始めてしまったら嫌だな。
0時の時間がなったら、君は僕のしらない世界中に戻ってしまう。
いつもの『おやすみ』の言葉じゃ、もう会えなくなるんじゃないかって、不安になってしまうんだ。
だから、今度は『また明日』って言うよ。夢の中、僕は君に会いに行く。だから、君も来てくれよ。僕に会いに。
髪をとかして、お気に入りの洋服を着て、メイクはいいから、早くこっちに来てくれよ。
もう待てない僕は、君を連れ去りに行くよ。寂しい気持ちも、涙の訳も、全て僕が埋めてあげるから。
『バイバイ』は言わないで。『また明日』明日があるから、僕は君に会いに行けるんだ。
君との出会いに感謝してるよ。もう僕を見失うな。

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2011年7月21日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:日記

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